仕事帰りにピアノ、という選択 — 本八幡駅徒歩1分の大人レッスン

大人のピアノが続くかどうかは、意志の強さではなく、ほとんど「設計」で決まります。仕事をしながら通う方のために、当教室が何をどう設計しているかをご紹介します。

駅徒歩1分は、思っている以上に効く

大人の習い事が途切れる最大の理由は、内容への不満ではなく「行くのが億劫になる」ことです。億劫さの正体は距離ではなく、乗り換えと歩きの合計時間。当教室は本八幡駅から徒歩1分なので、19時に職場を出て20時のレッスンに間に合う方が多くいます。会社帰りに寄って、帰宅する。その動線に組み込めるかどうかが、1年後も続いているかの分かれ目です。

月2回・60分という頻度の合理性

毎週のレッスンは、練習が追いつかない週に「宿題が終わっていない」という気持ちを生みがちです。社会人の現実的な練習リズム(週2〜3回、1回20〜30分)に噛み合うのは隔週です。2週間で課題を消化し、60分でじっくり見る。当教室の大人レッスンで月2回コースを基本としているのは、この呼吸が最も続きやすいからです。

練習できなかった週があってもレッスンは無駄にならない

当教室のレッスンの中心は、練習量の確認ではありません。「弾けない箇所はどこか、なぜ弾けないのか」を特定し、次の2週間の練習の仕方を設計することです。原因の特定と練習の設計は、その週の練習量に関係なく価値があります。忙しい時期こそ、限られた練習時間をどこに使うかの精度が問われます — それを一緒に決めるのがレッスンです。

まずは一度、レッスン室でお話しください

現在のレベル、弾きたい曲、使える練習時間をうかがって、無理のない進め方をご提案します。大人のレッスンは月2回・60分のスタンダードコースが基本です。詳細は大人レッスンコース、体験レッスンのお申し込みはこちらからどうぞ。

ストライプミュージックスクールレッスン室
ストライプミュージックスクールレッスン室
石川武蔵
石川 武蔵

ピアニスト。パリ国立高等音楽院ピアノ科修士課程を首席で修了。ストライプミュージックスクール代表として、大人レッスンと音高・音大受験を担当。

目次
  1. 駅徒歩1分は、思っている以上に効く
  2. 月2回・60分という頻度の合理性
  3. 練習できなかった週があってもレッスンは無駄にならない
  4. まずは一度、レッスン室でお話しください